2012/05/10
こんな季節に?味噌をしこみました。ハト小麦(注:昨年ハト畑で採れた小麦、ハトムギではないよ)に麦麹を種付け、今回は上手くいった!
おいしいお味噌になりますように、パンパン。
前に仕込んだ味噌も納豆にはならず、いい匂いがしていてほっ。
こんなのも仕込んでみました。どうかなー。
ハトパン酵母は水が変わったからだと思うけれど瀕死状態です。
2012/05/10
こんな季節に?味噌をしこみました。ハト小麦(注:昨年ハト畑で採れた小麦、ハトムギではないよ)に麦麹を種付け、今回は上手くいった!
おいしいお味噌になりますように、パンパン。
前に仕込んだ味噌も納豆にはならず、いい匂いがしていてほっ。
こんなのも仕込んでみました。どうかなー。
ハトパン酵母は水が変わったからだと思うけれど瀕死状態です。
2012/05/05
ようやく晴れた5月5日、みはるちゃんを先頭に近くのお馬さんを見に行きました。
笹を切ってきてお馬さんにあげます。
犬を異常に怖がるふうこ。遠目に見ているので乗らないかな?と思ったら、みはるちゃんが背中を押してくれて、乗る、というのでびっくり!
かたくなに拒んでいたりくとはるも最後は首を縦にふって、
みんなでパッカパッカはずんで帰ってきました。
みんなでよもぎをさがして、小学校の調理室で白玉粉とこねて
すっかりきれいになった小屋で、桜の枝にくすぐられながらよもぎだんご。夜は宮古のお母さんが送ってくれたオオメ(時鮭:トキシラズっていうらしい)と桜鱒、それにしみずさんの鯛のアラ煮をみんなでつつきました。
お母さんおいしかったよー!
今日はこどもの日。大きなお月さまが木立の間からのぼっていって、月明かりの中 手をふって帰ります。
おやすみなさい、こどもの日。ありがとう、たのしい日。
2012/05/04
2012/04/27
暖かくなってきたな、と思っていたら
こたつが壊れたのでテーブルを出しました。こういう家具が、この家ではずいぶん軽く見えます。なつかしいなあ。
(この冬はどうするんだろう)
ふっふっふ、今日は楓子のお誕生会ですよ!
リクエストはちらし寿司とにんじんスープ、そして苺のケーキ。スモークサーモンのちらし寿司って思っていたのに おいしい苺を探して直売所をはしごしていたら買うのをすっかり忘れてた!こんなとき、山の上では諦めるしかないのです。乾物をごそごそ探してひよこ豆と筍のカレー、それにコーンスープになりました。見るからにおいしそうに、ぱくぱく食べてくれます。
母からのプレゼントは絵本とささきはるみさんのみずいろのお茶碗、ほしいって言うのでゆずることにしました。
そしてケーキ!「苺のショートケーキ、な。」「生クリームはやめてな(←痒くなるらしい)」ふむふむ、そんな難題にも母はお応えするのです。
クリームが何でできているかは秘密、おいしくなくなる気がするからねー。
こっちのお方もすごい食べっぷり!
それからみんなで絵本を読みました。
その夜ふうこさんはお風呂でいつまでも甲高い一人芝居をしていて、お布団の中でもむにゃむにゃ笑っていました。
お誕生日はたのしいね。
2012/04/23
2012/04/20
2012/04/05
2012/03/27
2012/03/25
2012/03/15
2012/03/08
そして本当に童仙房に引っ越してきました!
引越してきたおうちは前の方の荷物に溢れていて、埃や虫食いだらけでとってもたいへん。しかも寒いし(台所の温度計はいつでも0℃!)、このところ雨ばかりでかび臭し・・・
そうしたら、ふふ、まあ元気だせよ、ってとってもとってもおいしいかぼちゃケーキとごろごろ野菜が届きました。ごろごろ野菜は奪い合いでした。
ありがとうの手紙を書いたら、ブラちんがお返事をくれました。
「僕らが今の家に越してきたとき、引越し作業で疲れていた上に、寒かったり食料がなかったりで、随分心細い思いをしました。」
ありがとう、私たちとっても励まされたよ。
引越しの日にお餅を作ってきてくれたり、童仙房に着いたら電報がやってきたり、はがきが届いたり、とにかくいろんな人たちの存在が暖かい日々です。どうもありがとう。
2012/02/19
2012/02/14
チョコレートケーキを焼きました。しっとりおいしく焼けました。
お土産にいただいたRANBANのコーヒーといただきました。
コーヒーを飲みながら、ランバンの赤い鳥の砂糖入れと、2階のカウンターに寄りかかって座る友だちを思い浮かべました。
外の雪景色を映す窓はどんどん曇り、こちこちに雪のついた足先がゆっくりととけて、足元に温かいみずたまりができていきました。
2012/02/12
2012/01/25
2012/01/21
ほつほつと雨の降る中、くねくねとダムに続く川の横の道をたどりながら、南山城村のねこぱんというカフェに行ってきました。
廃校になった木造の小学校の、教室のひとつがcafeねこぱん。
スリッパをひきずりながら、廊下から教室をのぞいたり、中庭をのぞいたり、もう背伸びしなくてものぞけるけれど、相変わらず休みの日に学校に入るのは、悪いことしているみたいな気持ちになります。
湯気で曇ったガラスの向こう、がらがらと戸を引くと 中は暖かくってごはんの匂いがしていて、
すてきなおばさんが「今日はひとりですからごめんなさいね」ってゆっくりゆっくりサーブしてくれました。
村周辺のいろいろな物が置いてあってひとつひとつ手に取ったり、黒板のメニューの字を何度も読んだり、
小さな椅子を引きずると、椅子が木の床にひっかかる硬い感じ、お尻になつかしい。
ここにいろんな友だちをつれてくることになるのかな。
ごはん、丁寧でおいしかったです。家でもベーグルを焼きました。
2012/01/18
2012/01/15
2012/01/08
2012/01/06
ハトさんは今頃田老の海風に吹かれているのかな。私たちはsが風邪を引いているので、おうちですごしています。
てくり、という盛岡のミニコミ誌を開いたら、ひゅうずが食べたくなってFと粉をこねたり包んだり。
ひゅうずは岩手の小麦団子、中には胡桃と黒砂糖が入るのですが、小豆を煮たのがあったのでゴマ餡とレーズンあんこ、それにキンピラごぼうを包みました。
小麦島に ぺんぎん発見!